Jwell医療用超音波レース縫製機


主な特長
- 針を使わない超音波接合: 糸切れと針穴による汚染を解消
- 高速連続生産: 最大40m/minの運転効率
- 多様な材料に対応: 不織布、ナイロン、PVEをシームレスに溶着
- 滅菌グレードのシール: 手術環境向けの防液・気密接合
- エンボスローラーをカスタマイズ可能: 機能性レースや構造補強に対応する多様なパターン
- 切り口をきれいに仕上げ: ほつれを生じさせずにトリミングとシールを同時に実施
- 高出力: 1000W~2600Wの高性能発振器を用意
主な技術仕様
| 装置モデル | 設備電力 | 接合幅 | 最高速度 | 機械寸法 |
|---|---|---|---|---|
| X20 | 1000W | 15mm / 54mm | 40m/min | 1210*600*1100mm |
| X30 | 2600W | 77mm / 110mm | 25m/min | 1210*600*1100mm |
製品説明
医療用超音波レース縫製機は、従来の針糸縫製に代わる先進的な装置で、現代の医療用繊維製品の製造に欠かせません。高周波超音波を利用して局所的な熱接合を生み出し、合成繊維を瞬時に融着させることで、清潔で耐久性の高い接合を実現します。
精密性と効率: 異なる生産ニーズに対応するX20とX30の二つの専用モデルを用意しています。X20は速度を重視し、狭い接合幅で最大40m/minに達します。X30は高い2600W出力を備え、最大110mm幅の溶着に対応します。この汎用性により、同じ基本技術で繊細な医療用アイマスクから高耐久の手術用ドレープまで製造できます。
医療基準への適合: 滅菌ケアパッドや手術着の製造では、病原体や液体に対するバリア性を保つため、針穴がないことが重要です。超音波技術により、素材自体と同等の強度と不透過性を備えた縫い目を実現します。加工面は滑らかでバリがなく、患者の快適性を高め、医療業界の厳格な衛生要件にも応えます。
幅広い用途: 手術室向け製品に加え、食品包装袋、集じんシステム、防護衣の製造にも適しています。不織布、PVE、ナイロンなど多様な材料を加工でき、使い捨て製品や保護用品を扱う工場で多機能に活用できます。
用途




